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隣り合わせの萌えと青春
昨日の疲れも癒えたところで、ちょっと前に買った小節を読むことに。

それがはいこちら。


20060804201615.jpg


ワードナの逆襲(手塚一郎)

です。
ちょっと前に三条ブックオフでたまったま見つけたんですよね。
しかも関係ない棚を物色してたときに!
これはもう運命?とか思いました。

で、簡易レビュー。
WizardryⅣを題材にしたこの小説、ワードナってのはいわゆる主人公。ヒゲのおじい様。
でこのワードナはWizardryⅠのラスボスの、悪の大魔法使い。
ゲーム本編は、Ⅰで倒されたはずのワードナが復活を果たし、失われた力を取り戻しつつ、
墓場から脱出する物語。
その果てに待ち受けるものは、地上への復讐か、世界の真理か…
ってものです。詰まるところマルチエンディング。
1987年に発売された当時にしては画期的だったと思います。

で、小節ですが、視点が主人公のワードナではなく、
ワードナによって殺されていく人々になっているのが面白いです。
殺される人々の背景が描写されており、しかし無残に殺されることによって、
Ⅳが本来もつべき緊張感がよくわかります。
ゲームではいつもの感じで終始ジョーク交じりだっただけに、新鮮に感じました。

あと、ホークウインドのエピソードが神懸かり的。
最強であるはずの忍者が○○○○に勝てない理由をちゃんとつけています。
ゲームでは一切説明がなかったことを上手くまとめているのはすごい。

というわけで、Wizardryに興味がある人は読んでも損はありません。
ありませんが…
Ⅳをクリアしていないとネタバレになるのでオススメできません。
しかもⅣといえば、超難易度を誇るWizardryの中でも最高難度。
まずはこの壁をクリアしないと小節を100%楽しめないという…
そのストイックさがたまらないですね。


で、この小節を読みおわったぐらいのときに、タイミングよく届いた本が。

20060804201626.jpg


おおおおおきたーーー!!
隣り合わせの灰と青春ーー!!
しかも復刻される前の版!!

ってわけでこれも瞬間に読み終わりました。

レビューはいろんな人が書いてるんで略。
とりあえず世界初のWizardry小節。著者は当時20歳。
それでいてこのWizardryへの愛はどうだ!って感じです。

Wizardryにはまって11年、やっと手に入れました。

明日は

20060804201635.jpg


これを読みます。
あ、その前に「ぶらばん!」します。
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